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敗血症は、救急・集中治療領域における死因の大部分を占めており、早期の診断と適切な処置が今後を大きく左右します。近年では敗血症診断の補助に有用なマーカーとしてプロカルシトニン(PCT)やエンドトキシン等が注目を浴びていますが、敗血症を確実に診断できるマーカーはまだありません。株式会社LSIメディエンスでは、そうした背景から今までとは異なる産生機序の敗血症に特異的な新規マーカーであるプレセプシン(P-SEP)の迅速測定キットを開発しました。この項目は、日本版敗血症診断ガイドライン2016において、推奨されています。
- 高速処理
- どの項目の組み合わせでも、最大270テスト/時間の速度で測定をこなします。その高速処理は、キュベットを各測定法のテーブルに効率よく移動させることなどで実現いたしました。
- 24時間いつでも測定可能
- 日中はルーチン検査にご使用いただきつつ、24時間いつでも測定が可能ですから、夜間検査・休日検査にも活躍します。さらには診療前検査・専門外来・緊急検査にとさまざまな用途に応用ができます。
- 信頼されるデータ
- 非接触攪拌によりコンタミネーションを回避し、また、ディスポーザブルサンプルチップによりキャリーオーバーを回避します。精度の高い検査結果をご提供できる仕組みを一部ご紹介します。

